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提案・見積もりの社内システム
提案と見積もりに、
提案と見積もりに、
AIが伴走する。
仕様書を読み、過去の見積と判断の決まりをもとに下ごしらえをして、根拠を添えて差し出す。AIが隣で手を動かし、決めるのは人。昭文社の提案・見積もりの知見を、会社の仕組みとして受け継いでいくためのシステムです。
会社の Google アカウントでログイン@mapple.co.jp のアカウントで入れます(使うには、管理者がメンバーとして追加している必要があります)。
このシステムがめざすこと
ベテランの経験に頼ってきた提案・見積もりの判断を、誰もが使える会社の仕組みにします。
知見を受け継ぐ
過去の見積と、ベテランの判断の決まりをもとに、AI が下ごしらえをします。経験の浅い人でも、同じ物差しで見積もりを始められます。
根拠が見える
どの金額にも、どこから来た数字か・どのくらい確かかが付きます。誰が見ても同じ根拠で説明でき、あとから同じ結果を出し直せます。
考える時間を増やす
読み取り・転記・集計は AI に任せ、人は「どう提案するか」「この条件で良いか」を考えることに時間を使えます。
AI が伴走する流れ
受付から結果まで、ひとつの案件として記録がつながります。
1営業AI
受付
仕様書と依頼の文を渡すと、AI が読み取り、見積に足りない点だけを質問します。
2AI
下ごしらえ
過去の見積をもとに台割と明細を組み、根拠と自信の度合いを添えます。
3編集AI
確かめて承認
見積の表で確かめて直します。根拠は AI に聞けます。承認した見積は変えられない形で残り、直した記録は次の見積の学びになります。
4営業
提示と結果
提示額を決めて提出します。
編集の承認では、AI に相談できます。「この数字の根拠は?」「このページを足したらどうなる?」——AI は見積の表を読んで答え、直しの案を出します。反映するかどうかは、編集が決めます。
提案書の下書きを AI が手伝う仕組みは、次の段階で加わる予定です。
AI と人の約束
会社の見積として、説明でき、あとから確かめられることを大切にしています。
金額は決まった計算で出すAI が文章で金額を作ることはしません。積算は決まった仕組みで計算します。
決めるのは人AI は下ごしらえと案まで。承認・提示・結果は、担当の人が決めます。
記録は自動で残る誰が・いつ・何を直したかは自動で残ります。理由の入力は求めません。